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南海貿易の歩みは日中友好の歴史

中国福建省出身の陳禧官社長は、日本をはじめ世界中で活躍した華僑の一人です。中国の福建省では事業の成功者として、また日中国交回復への貢献者としてよく知られています。当社は、この豊富な実績を有効に活用し、総合商社としてあらゆるニーズにお応え致します。

南海貿易の歴史 その1

  • 1955年3月(昭和30年)
  • 南海貿易株式会社設立。
    中華人民共和国の産品を輸入し、わが国の産品を幅広く紹介し、両国の交流を深める主旨において設立する。

  • 1961年8月(昭和36年)
  • 福岡支社設立。西日本一円の業務遂行のため社屋を新設する

  • 1965年3月(昭和40年)
  • 香港事務所設立

  • 1965年(昭和40年)
  • 主要都市百貨店(三越、西武、伊勢丹、松坂屋、東急、大丸井筒屋、岩田屋、トキハ、鶴屋)などに於いて「中国商品展」「物産展」を各店で毎年数回にわたって行う。

  • 1972年(昭和47年)
  • 日本華僑代表7名に選出され、周恩来首相と日中国交回復について諮問委員として締結に尽くす。

  • 1980年11月(昭和55年)
  • 主本社ビル新築落成、新社屋にて業務開始。新築概要・構造規模/鉄骨鉄筋コンクリート造、前面ミラーガラス張り、地下1階、地上9階、シースルーエレベーター(1基)、落成記念として「定礎」の文字を廖承志先生より贈られる。

  • 1982年10月(昭和57年)
  • 湖南省省都の長沙市と鹿児島市の市長である熊清泉氏、山之口安秀氏の間で両都市の「友好都市締結調印式」が鹿児島市内のホテルで行われた。

  • 1985年(昭和60年)
  • その間、日本の大手スーパーなどで友好都市締結の慶祝催事として「大中国商品展」を開催。なお、陳氏は故郷である福建省に救急車を贈るなどして、祖国である中国にも多大な感謝の気持ちを表しました。